Webサイトと聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?

「ホームページ』、「会社の情報が書かれてるページ』、「商品を買えるページ」。

人によって様々でしょう。

まずWebサイトとは何か。そしてホームページとの違いなどについても紹介していきたいと思います。

Webサイトとは?

まず、Webについて軽く説明します。

Webは、World Wide Webの略称でインターネット上で情報を閲覧可能にするシステムです。ここでいう情報というのは皆さんがよく目にするテキストや画像、動画などが対象となります。

では、Webサイトは何か。

Web上にあるページの集合体。つまりは、会社や組織または個人が所有する情報の集まりのことを指します。

例えば、みなさんが今見ているこの記事などもWebサイトになりますし、ECサイトの特定のページや、会社のページも全てWebサイトになります。

簡単に言うと複数のページをまとめたものをWebサイトと表現します。

Webサイトの役割

そんなWebサイトですがどんな役割を担っていのでしょうか?

大きく5つあると考えます。

  1. ①認知・集客
  2. ②ブランディング
  3. ③販売促進
  4. ④採用活動
  5. ⑤情報発信

上記それぞれ説明すると少し長くなってしまいので、これらについては別の記事で紹介いたします。

ただ、①〜⑤までご覧いただくと分かる通り、Webサイトには様々な役割があり、Webサイトを運用する会社や人によって目的は多種多様です。

その会社や人にあったWebサイトを作るのが重要になってきます。

Webサイトの種類

そんなWebサイトにもまた種類があります。

ややこしいですね。

  • コーポレートサイト
  • サービスサイト
  • ECサイト
  • オウンドメディア
  • LP(ランディングページ)

ここでは軽く紹介していきますね。(こちら「Webサイトの種類は?現役Webディレクターが詳しく説明します」で詳しくWebサイトの種類について解説をしてますので、あわせてご覧ください。

コーポレートサイト

Webサイトといえばコーポレートサイト。と僕は思っています。

コーポレートサイトとは、名前の通り会社のサイトとなります。

大企業はもちろん、数十人以上の社員がいる中小企業は基本的にコーポレートサイトを所有してます。

コーポレートサイトは、下記のようなサイトです。

コーポレートブランディング|三井不動産
(引用:コーポレートブランディング|三井不動産
トヨタ自動車WEBサイト
(引用:トヨタ自動車WEBサイト

サービスサイト

サービスサイトは、美容院やパン屋さんなど個人で経営してるサイトや特定の商品・サービスの内容が掲載されてるページがたくさんあるサイトなどを指します。

例えば、下記のようなサイトになってきます。

表参道でメンズに人気の美容室・美容院OCEANTOKYO
(引用:表参道でメンズに人気の美容室・美容院OCEANTOKYO
TVアニメ「鬼滅の刃」公式サイト
(引用:TVアニメ「鬼滅の刃」公式サイト

サービスサイトは境目が曖昧なので、深く理解はしなくても問題ありません。

ECサイト

ECサイトはみなさんもよく耳にしてるかもしれませんが、Web上で商品を購入することができるWebサイトになります。

Amazonや楽天などが想像しやすいでしょう。商品一覧がびっしり表示されており、求めてる商品をユーザーは探します。良いものがあればそのままカートに入れて決済に進みます。

また、Amazonや楽天意外にも自社で運営している個別のECサイトなどもありますね。ユニクロやルイヴィトンのようなファッションブランドもECサイトを所有していることが多いです。

Amazon | 本, ファッション, 家電から食品まで | アマゾン
(引用:Amazon | 本, ファッション, 家電から食品まで | アマゾン
ユニクロ公式オンラインストア(レディース、メンズファッションなど)
(引用:ユニクロ公式オンラインストア(レディース、メンズファッションなど)

LP(ランディングページ)

Webサイトではないですが、LPもご紹介します。

LPはランディングページといい、ある特定の商品やサービス、イベントの単一ページになります。

「Webwサイトの役割」で説明した販売促進がメインになるページです。

スーモカウンターリフォーム
(引用:スーモカウンターリフォーム
GMOクリック証券 取引手数料0円、スプレッド0.2銭(米ドル/円)、信託保全100%
(引用:GMOクリック証券 取引手数料0円、スプレッド0.2銭(米ドル/円)、信託保全100%

オウンドメディア

最後はオウンドメディアです。

オウンドメディアとは、ある特定のサービスや商品、会社の情報などを専門的に発信するサイトになります。つまりは、記事サイト。もう少しわかりやすくいうとブログみたいなものです。

コーポレートサイトでは、会社の表面の部分が多く掲載されているのに対し、オウンドメディアはそこでは知れない、より詳細な情報を入手することができます。

ですので、コーポレートサイトとは別でオウンドメディアを運用し集客をしている会社も少なくありません。定期的に情報発信をしなければならないので、手間はかかりますが、その分効果は大いに期待できます。

トヨタイムズ
(引用:トヨタイムズ

Webサイトとホームページとの違い

結論、Webサイト=ホームページと思っていただいて構いません。一般的には同じものとして認識されることが多いです。

ただ、WebサイトはWebページの集合体で、ホームページはWebサイトのトップページを指すこともあるので、少し紛らわしく感じることもありますが、基本的には同じものと考えていただければ問題ありません。

ただ、年齢層によって表現が変わってくるのは事実で、IT企業に従事している人や10代〜30代の方はWebサイトを言うことが多いですが、少し年齢が上の方はホームページと言ってくることが多いです。そこの伝え方は人によって柔軟に変えていくのが良いでしょう。

まとめ:WebサイトとはWeb上にあるページの集合体

Webサイトは、Web上にあるページの集合体でホームページと同義とされています。

そんなWebサイトには運用するための5つの役割・種類がありますので、会社や店舗の目的に沿ったWebサイトの制作・運用をしてみてください。

Webサイトに関して、不明点ございましたらお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

Taki

Taki

独学でWeb制作を学び、上場企業のIT部門でWebディレクター兼フロントエンドエンジニアとして、130以上のサイト制作・運用に携わりました。 現在は独立をし、会社員時代と同じくWebディレクターとしてサイト制作を行なってます。

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